患者さまの立場に立った治療を心がけています
はじめまして、院長の吉﨑ゆかりです。
外科医をしておりました父の医院の隣で開院してから、もう17年です。
外科医院は父が昨年90歳になりましたのを機に、お陰様で無事に閉院致しました。
私が開業以来心がけている事は、「自分だったらこういう治療をして欲しい」ということです。
幼い頃の私は、永久歯が生えてすぐに虫歯で苦しむようになりました。
毎日めんどうな歯磨きをしているのにどうしてだろう?と子供心に不思議に思っていたのを覚えています。
毎年おこなわれる、小学校の歯科検診の度に治療勧告の紙をもらって、大嫌いな歯医者さんに何回も通って、ちゃんと治療済み証をもらってくるのに、翌年はまた必ず治療勧告書をもらいました。
永久歯も小学校のうちに4本失いました。
こんなに頑張っているのにどうして?
その謎が解けたのは歯科大学に入学してからです。
歯科衛生学の授業でブラッシングの正しい方法を学んで、衝撃を受けました。
ずっと間違ったブラッシングをしていたのです。もっと早い時期から正しい歯磨きをしていれば...と悔やまれました。
大学時代に残りの虫歯を全て治療、昨年ブリッジをしていた歯が折れるまで25年以上虫歯にはなりませんでした。
全てはブラッシングだったのです。
もちろん、歯ブラシだけではなく歯間ブラシ、フロスも必要ですが、問題はそのやり方だったのです。
そんな歯医者通いの人生を20年も送ってきた私には、患者さまのつらい思いがよくわかります。
歯が痛くて眠れない思いも、歯医者に行くのに勇気がいることもよくわかります。
明日こそ歯医者に行かなくちゃと思う時の心の重さ、ドアを開けるときの暗い気持ち・・・
だからこそ、自分だったらこういう治療をして欲しいと思える診療をしたい、と私は思っています。
今の歯科医学は進んでいます。いい治療法もたくさんあります。
インプラントや審美治療は悩んでいる方にとって夢のような治療法です。
たくさんお話してご希望を伺い、患者さまにとってベストな治療計画を立てさせて頂きます。
ご一緒に、にっこり笑えて何でも食べられる明日をめざしましょう!
治療方針について
ゴールは1つですが、そこまでに至る道は何通りもあります。
ベストな治療法もありますが、おひとり、おひとりの考え方によって、ご本人にとってベストな治療が変わってきます。
まずはいろいろお話をさせて下さい。
ご希望に沿った治療方法をご案内させていただきたいと思います。
USCジャパン・プログラム
USC(南カリフォルニア大学)のジャパン・プログラムを受講いたしました。
USCから教授が来日して国際フォーラムで講義を受けるという日々が続きましたが、2009年9月にロスアンゼルスのUSCに行き、授業、実習そして卒業式をおこなってきました。
USCは、広大なキャンパスに校舎がいくつも立ち並ぶ、小さな町のようでした。
日本とアメリカのスケールの違いに本当に驚きました。
同じ一期生の仲間には、日本を代表するインプラントの権威の先生方が大勢いらして、素敵な友達にめぐり会えてとても幸せです。USC卒業生の中でも、Century Clubという特別な会にもお招きいただき、入会させていただく事になりました。
USCで勉強してきた事を、これからの診療に生かしていきたいと思います。






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