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虫歯を防ぐフッ素の塗布

虫歯を防ぐフッ素の塗布生えたばかりの歯はフッ素を吸収しやすいので、日常的にフッ素を使って強い歯に育てましょう。

トレー法
口腔内の大きさに合わせて選んだスポンジにフッ素を塗布し、何回か噛んで、時間をおきます。(学童5分・幼児3分。トレーが噛めない小さなお子さまは、歯ブラシでフッ素を塗布します)

処置後30分間は飲食・うがいは禁止です。年数回実施します。

シーラント
歯の汚れを機械的に除去したあとに、安全な薬剤(ティースメイト)を使用して、フッ素が歯の溝に接着しやすい状態にします。

フッ素入りのペーストを歯の溝(噛む面、横の面)に流し入れ、可視光線を当てて固めて、ペーストがしっかり入っているか確認します。
※シーラントは、すり減ったりして取れることもあります。

定期健診
お子さまの口の中は生え変わりによって3か月も経つと大きく変わっています。その状態によってブラッシングの仕方も変わります。2~3か月に一度は定期健診を受けましょう。


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