子供にも、大人にも、通いやすい歯科医院にしたい
はじめまして、院長の吉崎ゆかりです。外科医をしておりました父の医院の隣で開院してから、20年。生まれ育った松戸で、多くのみなさまと出会うことができました。
(外科医院は、父が90歳になりましたのを機に、お陰様で無事に閉院いたしました。)
オズデンタルクリニックという医院名の由来は、以前、兄がSFライブラリーを運営していたことにあります。
子供の頃に読んだ、オズの魔法使いの世界のように、「子供にも、大人にも、通いやすい歯科医院にしたい」という想いをこめた歯科医院です。
その想いの原点は、私の子供時代にあります。実は歯科医師である私も、子供の頃は歯医者が苦手でした。
「毎日、めんどうな歯磨きをしているのにどうして虫歯になるのだろう?」と子供心に不思議に思っていたのを覚えています。
そういった想いや、外科医であった父の影響もあり、歯科大学に入学した時にその謎がとけました。
患者さまの立場に立った治療を心がけています
入学した歯科大学の授業で、ブラッシングの正しい方法を学んだ時に、衝撃を受けました。
それまで、ずっと間違ったブラッシングをしていたことを知り、「もっと早い時期から、正しい歯磨きをしていれば...」と悔やまれました。
「私が歯科医師になることで、私のように虫歯で苦しむ人を減らしたい」
歯科医師への想いが強まった瞬間でした。
歯医者嫌いだった私には、患者さまのつらい思いがよくわかります。
歯が痛くて眠れない思いも、歯医者に行くのに勇気がいることも。
明日こそ歯医者に行かなくちゃという心の重さ、ドアを開けるときの暗い気持ち・・・
だからこそ、「自分だったらこういう治療をして欲しい」と思える診療をしたい、と考えています。
今の歯科医学は進んでいます。いい治療法もたくさんあります。インプラントや審美治療は悩んでいる方にとって夢のような治療法です。たくさんお話してご希望を伺い、患者さまにとってベストな治療計画を立てさせて頂きます。
ご一緒に、にっこり笑えて何でも食べられる明日をめざしましょう!
ふたりの子供の親だから、わかること
今では、息子も娘も大きくなりましたが、子供たちが小さな頃には、虫歯の予防に力を入れていました。
私自身が、子供時代に虫歯で苦しんだこともありましたので、「子供たちにはあんな想いをさせたくない」という親心から。その想いは、お子さんを持つ親御さんなら、どなたにも共通するものではないでしょうか。
たとえば、お子さまが歯磨きをしたがらない時には磨いてあげたり、いっしょに磨く習慣をつくったり。うまく磨けたごほうびにキシリトールのガムを渡したり。子供の歯を守るためには、色々な方法があります。
実は、うちの子は、中学生まで私が歯を磨いてあげておりました(笑)
その甲斐もありまして、ふたりの子供は今まで一本も虫歯にならずに済んでいます。虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、ならないことが一番の治療法。
当院では、予防歯科にも力を入れていますので、お子さまやご家族の大切な歯を守りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
おひとり、おひとりに、ベストな治療法を
歯科治療や審美歯科のゴールは1つですが、ゴールにいたる道は何通りもあります。
おひとり、おひとりのお口の状況やライフスタイル、考え方によって、ご本人にとってベストな治療が変わってきます。
ベストな治療のためには、私たちスタッフと患者さまの信頼関係が最も重要です。
だからこそ、当院では、カウンセリングとコミュニケーションを大切にすること。女性スタッフならではの視点と心配りで、居心地のいい時間をつくることを心がけています、
まずはいろいろお話をさせてください。
ご希望に沿った治療方法をご案内させていただきたいと思います。
USCジャパン・プログラム
USC(南カリフォルニア大学)のジャパン・プログラムを受講いたしました。
USCから教授が来日して国際フォーラムで講義を受けるという日々が続きましたが、2009年9月にロスアンゼルスのUSCに行き、授業、実習そして卒業式をおこなってきました。
USCは、広大なキャンパスに校舎がいくつも立ち並ぶ、小さな町のようでした。
日本とアメリカのスケールの違いに本当に驚きました。
同じ一期生の仲間には、日本を代表するインプラントの権威の先生方が大勢いらして、素敵な友達にめぐり会えてとても幸せです。USC卒業生の中でも、Century Clubという特別な会にもお招きいただき、入会させていただく事になりました。
USCで勉強してきた事を、これからの診療に生かしていきたいと思います。






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