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2009年4月 4日
ホワイトニングで白く輝く歯を

「白く輝く歯になりたい」、「歯の黒ずみや黄ばみが気になる」といった方には、ホワイトニングをおすすめしています。ホワイトニングは、安心・安全なお薬を歯の表面に塗ることで、歯の黒ずみや黄ばみ、汚れを白くする審美治療です。
ホワイトニングには、歯科医院で行なう「オフィスホワイトニング」と、家庭でできる「ホームホワイトニング」があります。
一番効果的なのは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたデュアルホワイトニングです。
オフィスホワイトニングを行った後、白さを持続させるアフターケアとしてホームホワイトニングと、ホワイトニング効果のある歯磨き粉のご使用をおすすめしています。
歯の黄ばみや汚れをホワイトニングで白く美しく。
あなたの笑顔を、ますます魅力的にしましょう。
こちらでは、ホワイトニングについてご紹介させていただきます。
平均3回の通院で白い歯になれる【オフィスホワイトニング】
オズデンタルクリニックでは、専門スタッフがホワイトニングを行わせていただきます。施術時間は、約1~2時間。当院では、平均3~4回ほどでホワイトニングが終わることが多いです。個人差もありますので、詳しくはカウンセリングの際にお聞きください。
ピレーネ〈ホワイトニング剤〉
ピレーネは、低濃度過酸化水素に光触媒である二酸化チタンを組み合わせた光反応型のホワイトニング剤です。過酸化水素濃度を既存品の1/10である3.5%、pHを中性に近い6に調整してあるので歯質や歯肉に優しいのが特徴です。ピレーネを歯に塗布して特殊な光を照射することで、高いホワイトニング効果が得られます。
オフィスホワイトニングの手順
0.ホワイトニングの前に
ホワイトニングをご希望の方にはまず、歯石除去とクリーニングをさせて頂きます。
この状態が患者さまご自身の、現在の歯の色となります。
そこでご相談させて頂いて、より白くをご希望される患者さまに、ホワイトニングについてのカウンセリングをさせて頂きます。
↓
1.カウンセリング
術式、漂白効果、費用についてご説明します。
↓
2.シェード測定(写真撮影)
シェードガイドを用い、術前のシェードを測定・記録します。
(口腔内写真を撮影)
↓

3.歯面清掃
充分なホワイトニング効果を得るために、まず歯の表面の汚れを
落とします。
↓
4.口唇、歯肉の保護
歯肉保護材で歯頚部歯肉を保護します。
↓
5.ピレーネを塗布
歯面を乾燥させ、ピレーネを塗布します。
↓
6.光照射
可視光線照射器を用い、所定の時間1歯ずつ光照射を行います。
↓
7.洗浄
歯面を水洗し、歯肉保護材等を除去します
↓
8.シェード測定(写真撮影)
シェードガイドを用い、術後のシェードを測定・記録します。
(口腔内写真を撮影)
↓
9.注意と術後説明
3Mixによる治療について

3Mixとは3種の抗生物質を混ぜた薬剤のことです。一般に歯の治療は外科的に削って虫歯の部分を全て取り除きますが、3Mixは内科的療法で虫歯の部分を取り除かずに、抗生物質の殺菌効果により、虫歯になった歯質を再石灰化させるという治療法です。
3Mix-MP法とは、抗生物質は同じですが、それを混ぜ合わせる基材が異なります。どちらにしても、科学的なエビデンス(証拠)はまだないと言う事と、抗生物質による耐性菌の問題等、まだ自信を持ってお勧め出来るとは言いがたいのが事実です。
※詳しくは歯科医師にお尋ねください。
自宅で、自分のペースでホワイトニング【ホームホワイトニング】
歯科医から指導を受けて、自宅で自分のペースに合わせて行えるのがホームホワイトニング。患者さまの歯並びに合わせたマウストレーを作らせていただき、マウストレーに低濃度のホワイトニング剤を注入する方法です。
毎日2~8時間装着することで、2~4週間程度で歯が白くなっていきます。忙しくて、なかなか歯科医院に通えないという方におすすめしているホワイトニング法です。
TiON Take Home〈ホワイトニング剤〉
当院ではGC社製TiON Take Homeを使用。光触媒の酸化チタンを使用しているので安心してご自宅でホワイトニングを行なうことができます。
ホームホワイトニングの手順
歯科医院でのステップ
1・ 審査
審査をして適応症かどうかご相談いたします
2・インフォームドコンセント
シェードテイキングを行い、口腔内の撮影を行います。
歯面研磨ペース等を用いて歯面清掃を行います。
マウストレー作成のため型を採ります。
3・ マウストレーの試適
できあがったマウストレーの試適、調整をおこないます。
患者さまが行うステップ
1・ ホームホワイトニング剤の注入
マウストレーへホームホワイトニング剤を1歯あたり米粒2つ分くらいの量で注入します。
2・ マウストレーの装着
鏡を見ながらマウストレーを歯列に装着します。
ホームホワイトニング剤が歯面に行き渡っているのを確認してください。
*ホームホワイトニング剤がマウストレーからはみ出した場合はすぐに拭き取ってください。
3・ マウストレーの脱着
ホワイトニング終了後マウストレーを外し、ぬるま湯で充分に洗口し、
ブラッシングをしてください。
4・ マウストレーの洗浄
ホワイトニング終了後、マウストレーを歯ブラシを用いて洗浄します。
5・ マウストレー、ホームホワイトニング剤の保管
マウストレーは洗浄を終えたら、水分をよく拭き取りトレーケースに入れて保管します。
ホームホワイトニング剤は冷蔵庫で保管してください。
*指示された使用時間・使用方法・使用期限を守ってホームホワイトニングを行ってください。
アフターケアとしてのホームホワイトニング、歯磨き
数回の治療で歯を白くできるオフィスホワイトニングですが、時間が経つにつれて、元の自然な歯の色に戻っていきます。より長く白い歯を保ちたい方は、アフターケアとして、ぜひホームホワイトニングやホワイトニング効果のある歯磨き粉をご利用ください。
2009年4月 2日
お子さまの歯医者嫌いを克服、健康な歯に

生涯を通じて健康な歯を維持するためには、子供の頃からの定期的なケアが大切です。しかし大人でも苦手な方が多いのが歯科医院。お子さまが治療に通うのを嫌がるのは当然です。
当院では女性スタッフが優しく対応、仲良くコミュニケーションを取りながら無理のない、お子さまのストレスにならない治療を行っています。
「あと1本だから、頑張ろうね」
「よく我慢できたね、偉いなぁ!」
頑張って治療を受けたお子さまにはささやかですが、プレゼントを差し上げています。
お子さまの歯の健康・定期健診について
噛むことで顎や顔面の発達が促され、筋肉が鍛えられて顎の骨も成長します。脳にもよい刺激が与えられるので集中力がアップして学力アップにもつながります。
顎の骨が正しく成長することで歯が並ぶスペースができて、永久歯に生え変わったときに歯並びがよくなります。
また、しっかり噛むことで唾液が出て食べ物の消化吸収が良好になります。
虫歯や歯肉炎があると、しっかり噛むことができません。そうならないためにも虫歯の治療や定期健診に通うようにしましょう。
お子さまの歯の健康を守るためにできること
●だらだら食べない
だらだら食べると口の中が歯が溶けやすい環境になります。食事をしたら3分以内にブラッシングして歯垢(プラーク)を早く除去しましょう。
生えている途中の永久歯は、磨きにくいので汚れがたまって虫歯になりやすい状態です。すべて永久歯に生え変わるまでは保護者が必ず仕上げ磨きをしましょう。
虫歯を防ぐフッ素の塗布
生えたばかりの歯はフッ素を吸収しやすいので、日常的にフッ素を使って強い歯に育てましょう。
トレー法
口腔内の大きさに合わせて選んだスポンジにフッ素を塗布し、何回か噛んで、時間をおきます。(学童5分・幼児3分。トレーが噛めない小さなお子さまは、歯ブラシでフッ素を塗布します)
処置後30分間は飲食・うがいは禁止です。年数回実施します。
シーラント
歯の汚れを機械的に除去したあとに、安全な薬剤(ティースメイト)を使用して、フッ素が歯の溝に接着しやすい状態にします。
フッ素入りのペーストを歯の溝(噛む面、横の面)に流し入れ、可視光線を当てて固めて、ペーストがしっかり入っているか確認します。
※シーラントは、すり減ったりして取れることもあります。
定期健診
お子さまの口の中は生え変わりによって3か月も経つと大きく変わっています。その状態によってブラッシングの仕方も変わります。2~3か月に一度は定期健診を受けましょう。






