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2009年4月 5日

インプラント専門医が治療を行います

インプラント

●日本大学松戸歯学部付属病院と連携したインプラント治療

インプラントは自然歯とよく似たつくりをしていて、歯冠部(しかんぶ:歯ぐきから出ている部分)と歯根部(しこんぶ:歯ぐきに埋まっている部分)から構成されています。

虫歯や歯周病などで歯を失ったところに人工歯根の埋入(まいにゅう)手術を行い、その上に人工歯冠(ジルコニア、メタルボンドなど)を装着し、歯としての機能を回復させます。

インプラントとブリッジ、入れ歯の違い

インプラント
インプラントインプラントは顎の骨の中に人工の歯根(しこん)を埋入(まいにゅう)してその上に歯をつくっていく方法です。自分の歯と同じように噛めて、違和感がありません。

自費治療となりますので費用が割高になります。また全身状態の良くない方には不向きで、顎の骨の状態によっては骨造成(こつぞうせい:周囲の顎骨の再生治療)を行なう必要があります。

入れ歯
入れ歯入れ歯はご自身でのとりはずしが必要です。入れ歯はバネの部分と人工の歯の部分と人工の歯肉の部分から成ります。バネを残った歯にかけてお口の中で維持させます。残った歯を余り削らないで済むうえに、保険の範囲内での治療も可能です。

ただし、バネのかかった歯が汚れやすかったり、負担がかかってグラグラしてしまうことがあります。また、異物感があり、食べ物がはさまりやすい、喋りにくいなど慣れるまでに時間がかかる場合があります。

ブリッジ
ブリッジブリッジは、固定式です。残っている歯を土台にして歯を失った場所を人工歯(じんこうし)で補います。保険で対応できる場合が多いのですが、抜けた部位によって適用外になります。かぶせる部分がすべて銀色になってしまうので見た目が気になる、という人は自費診療をおすすめしています。

ブリッジにする場合は土台になる歯を削る必要があり、長く使用していると土台になっている歯に負担がかかって、寿命が短くなる場合があります。

インプラントに関するご質問について

インプラント「インプラント手術は大変?」
「手術のあと、とても痛いのでは?」

ということを患者さまから言われることがあります。
手術中は麻酔をするので痛みはありません

鎮痛剤が処方されますが、術後の痛みはほとんどないケースが大半です。

サイナスリフトなどの骨の再生治療を一緒に行った場合や、埋入本数が多い場合には麻酔が切れると痛むことがありますが、鎮痛剤で痛みは緩和されますので生活に支障をきたすことはありません

インプラント 治療の流れ

インプラント 治療の流れ011.ご相談
インプラント、ブリッジ、入れ歯等、患者さまの状態にあわせて可能な治療のすべてに対し、メリット、デメリット等についてご相談させていただきます。
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2.インプラント治療が決まったら
日本大学松戸歯学部付属病院にてCT撮影を行っていただきます。(別途25,000円)
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3.CTをもとに術式、経過等についてのご相談
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インプラント 治療の流れ02
4.インプラント 1次手術
麻酔をして、粘膜をあけてインプラント体を埋入します。
縫合後、確認のレントゲンを撮って終了となります。
およそ30分位で終了します。
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5.インプラント 2次手術
麻酔をしてインプラント上の粘膜を小さく切開して、インプラント体を露出させ、ヒーリングキャップを装着します。およそ20分位で終了します。
※歯肉の形をきれいにするため、2週間~4週間装着したままになります。
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6.最終印象
型採りをします。30分位で終了します。
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インプラント 治療の流れ03
7.上物の装着
人工歯冠を取り付けて完成です。


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