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2010年6月25日

インプラント治療を考えていますが、インプラントは長持ちしますか?

A. インプラントは人工歯なので虫歯になることはありませんが、しっかりケアができていないとインプラント周囲炎という歯周病にかかる場合があります。
一般的な歯周病と同じように初期段階では自覚症状が無いので気がついたときには悪化しているケースが多いのが特徴です。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日しっかりと歯磨きをして定期健診に通うようにしましょう。

他の歯科医院で治療途中に引っ越しました。

A. 治療途中で痛みがなくなると、つい通院をやめてしまいがちです。痛みが出ていないのは、虫歯が治ったというわけではありません。
しっかり完治させるためにも早めにご来院ください。

以前に詰めた金属が気になります。

A. 金属の詰め物を外してセラミックなどの詰め物を入れることで、天然歯のような白い歯にすることができます。
※詳しくは「審美治療」をご覧ください。

痛みや不快感はありませんが、歯の定期健診は必要ですか?

A. 毎日の歯磨きだけでは虫歯や歯周病を完全に防ぐことはできません。
定期的に歯の定期健診を受けましょう。
※詳しくは「虫歯、歯周病を予防するために」をご覧ください。

保険診療と自費診療はどう違うの?

A. 保険診療は国が定めた保険の規定内の材質・治療手法を使用した治療のことで、自費診療とはその他全ての治療です。
保険診療でも歯の噛む機能を回復させることはできますが、ジルコニアやメタルボンドなどの材料を使用した治療は自費診療となります。

2010年4月21日

歯と歯の隙間が気になるのですが......

A. いわゆる"すきっ歯"には、歯の表面を薄く削り、セラミックを接着し修復する「ラミネートベニア」という治療方法があります。歯を削る量も少量で済み、治療回数も2回程度で歯と歯の隙間を治すことができます。

とはいえ、剥がれる危険性があったり、歯の大きさや向きを大幅に変更することはできません。

セラミックは変色しませんか?

A. セラミックとは陶材のことで、ご存知のように食器などに使用されている素材です。当然、陶器と同じように水分の吸収が無いため、変色せず、歯を白く保つことが可能です。また、セラミックの最大の特長は、他の素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。

もし、治療後の歯を自然な色合いに仕上げたいとお考えなら、セラミック治療をお勧めいたします。

銀歯を目立たなくする方法はありますか?

A. 銀歯の詰め物を一度はずし、白く透明感の高いセラミック製の素材に詰め替えることにより、自然な色合いになります。

審美歯科治療に保険は適用されますか?

A. 歯科診療は保険診療と自費診療に分けられるのですが、審美歯科治療は、使用する材質によって保険の適用外になります。しかし、保険が適用されるレジンや金属より、保険外ではあってもセラミックの方が美しく耐久性があります。

真っ白な歯で笑顔に自信を持ちたいのですが、費用が心配です。

A. 歯を治療するにあたり、経済的負担を考慮することも大切な要素だと考えています。当院では、予算に応じて「ここは保険で」「ここは部分的な詰め物で」とプランニングし、最小限におさえた費用をご提示いたします。

どのくらいの期間で治りますか?

A. 治療する歯の本数、内容によってかなり異なります。単純にかぶせるだけなら最短2回ですが、より綺麗に治すために回数がかかることもあります。当院では、なるべく治療期間、回数を減らすように努力しておりますが、詳しくは診断後の判断になります。

審美治療ってなんですか?

A. 審美歯科とは、歯科的機能回復(良く噛める)だけではなく、美しさと自然な口元にも焦点を当てた、総合的な歯科治療のことです。審美治療(美しく白い歯・綺麗な歯並び)を受けることで、最初うつむき加減だった患者さまが、見違えるように自信を持ち始めたケースもあります。

「口元にコンプレックスがある」「歯の色が気になる」などの悩みをお持ちの方、ぜひ一度ご相談ください。


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