こんにちは。
暖かかったり、寒かったりと洋服のチョイスも難しい日々ですが、
草花を見ていると着実に春に向かってるようで
なんだか安心する今日この頃ですヾ(〃^∇^)ノ
これからは暖かくなってきますので妊婦さんもお外に出かけやすくなりますね!
お出掛けの予定の一つに歯科へ『妊婦健診』はいかがですか?
妊娠すると・・・
ホルモンバランスで歯肉炎や歯周病が悪化することがありますが
妊娠前からしっかりと歯のお手入れをしている方は
妊娠の影響を受けにくいんですd(⌒o⌒)
逆に妊婦さんの歯周病が進んでいると、
早産・流産・低体重時出産の危険性が高まるそうですΣ(・口・)
お子様への虫歯菌の感染も、
生後19週から31週の間に保育者からです。
最近はお父さんや、ご両親など皆さんで子育てされる家庭も増えてはいますが、
一番接しているのはまだまだお母さんが主なようですね。
子育てをしている方の口の中に虫歯菌がたくさんいると、
その分感染しやすくなります。
なので、特にお母さんに虫歯がある場合は19週までの間にしっかり治しましょう。
とは言え、妊婦さんが歯科を受診・治療する際は様々なことに注意が必要ですd( ̄  ̄)
治療の期間は、比較的安定している5・7ヶ月がいいですが、
緊急であれば他の期間でも一度受診して下さい≡≡≡ヘ(*--)ノ
お薬は、基本的には使わない方がいいです。ただし、
やむをえずお薬を使う場合は比較的安全なことが分かっているお薬を処方します。
お痛みが強すぎて胎児に影響がでるようなら、
比較的安全なお薬で痛みをおさえてあげてストレスからも解放されましょう。
レントゲンは、日常にもエックス線は存在していて、私達は日常的に浴びています。
歯科ではガード用の鉛のエプロンで生殖器をガードし、
エックス線の量も非常に少ない量しか浴びないそうです。
ただ危険性がまったくの無いとは言えない以上、レントゲンもお薬同様、
やむ終えないと判断した時のみ撮影します。
麻酔は、一般的な歯科の麻酔薬は胎盤を通過しますが、無痛分娩などにも使われる
麻酔薬を使いますので安全で、問題ありません。
虫歯菌が多いと、虫歯に悩まされる子になってしまいます(。>0<。)
生まれてくるお子様のためにも、ぜひ受診・治療しておきましょうヾ(●⌒∇⌒●)ノ
オズデンタルクリニック